製造 / 図面から部品へ
加工の知見と、
確かな製造。
プレス、深絞り、社内金型製作、二次組立工程を組み合わせた構造金属部品の受託製造。

01 / 金属プレス加工
必要な形状に、
合わせた加工。
構造板、ブラケット、筐体、シャーシ部品の順送・単発プレス加工。形状と生産量に応じ、工程別金型やトランスファー工程を検討します。
- 打抜き・穴抜き・曲げ・エンボス
- 機械式プレス:25T–250T
- 生産拠点全体で50台以上の機械式プレス
- 図面ごとに材料と金型工程を検討

02 / 深絞り・成形
深さと形状を、
適切な工程で。
油圧深絞りプレス:250T–350T。円筒・球形・箱形の筐体、絞りカバー、厚板部品の深絞り加工。
絞り深さ、肉厚、曲げ半径、材料特性を検討した上で工程を決定します。

03 / 金型・二次加工
より多くの工程を、
一つの製造拠点で。
社内金型設計・保守で再現性、金型寿命、材料歩留まりを支えます。24台の二次加工設備で、成形部品を組立ライン向けサブアセンブリに仕上げます。
- 金型製作・フライス・研削
- 自動タップ加工
- スポット溶接・プロジェクション溶接
- PEMスタッド・ナットなどの圧入締結
- 穴あけ・研磨・シャフト加工
部品からサブアセンブリへ
お客様の組立工程を、
より少なく。
ねじ加工済み筐体
成形とタップ加工、または圧入ナットを組み合わせ、出荷前に締結部を加工します。
溶接構造部品
承認済みの接合・寸法・検査要件に基づき、モーターブラケットや構造サブアセンブリを供給します。
社内金型技術
予定生産量に応じて金型構成、材料歩留まり、金型保守を検討します。
材料 / 測定
お客様の技術要件に、
合わせた製造。
材質、許容差、表面仕上げは案件検討時に確認します。
対応材料
冷間圧延鋼板(SPCC)、亜鉛めっき鋼板(SECC/SGCC)、ステンレス(SUS304/430)、黄銅、アルミニウム。材質と板厚は案件ごとに確認します。
寸法検査
ISO 9001:2015認証取得。受入材料検査、初品検査(FAI)、工程内のバリ・公差管理により、承認仕様に対応します。
品質要件
図面検討時に重要寸法、溶接・圧入要件、仕上げ、検査方法、必要書類を確認します。
案件の流れ / 4つのステップ
お問い合わせから量産まで。
01
図面検討
形状、材料、数量、用途を確認。
02
工程・見積り
製造性、金型、取引条件を検討。
03
サンプル承認
サンプルと検査要件を合意。
04
量産・出荷
承認仕様と梱包条件に基づき製造。
